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【ガラスフィルムDIY】
飛散防止・目隠しにも!窓をおしゃれに遮光・断熱しよう

ガラスフィルムを貼る手順紹介

ガラスフィルム…と言うと、
スマートフォンに貼るものを連想するかたも多いのではないでしょうか。

画面が割れるのを防止したり、反射光を軽減したり、目隠しに使ったり…

いろいろな役割がありますよね。

じつは「窓用ガラスフィルム」にも、
スマホ用ガラスフィルムと同じような機能を持つ商品があります!

見た目をおしゃれにする…だけではないんです😉

目隠し効果や飛散の防止、遮光・断熱効果のほか、
ミラー効果や防虫機能など、さまざまな効果を発揮してくれます。

今回はそんな「窓用ガラスフィルム」を、ハロハロの新しい加工場に貼っている様子をお届け!

ガラスフィルムの貼り方やポイント、注意点まで、
写真つきで詳しく解説していきます◎

窓用ガラスフィルムの貼り方①準備するもの

ウィンドウガラスフィルムをDIYするとき、用意しておきたいものは以下の通りです。

ガラスフィルムを貼るときの準備物
  • スキージー
  • 水入り噴霧器(100円均一のものでOK!)
  • 中性洗剤(食器用洗剤でOK!)
  • 新聞紙(インク・油性)
  • 水拭き用のぞうきん
  • キッチンペーパー
  • 定規 ・カッター、はさみ
  • メジャー
  • マジックペン
  • ビニールシート
  • ゴミ袋

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窓用ガラスフィルムの貼り方②ガラスフィルムの貼り方

注文する前に…窓のサイズを計測する

ガラス窓のサイズを計測する

窓ガラスのサイズをしっかり測って…

ガラスフィルムは、窓より2~3cmほど大きめのサイズを確保し、ペンなどで印をつけてカットしておきます。

印をつけながらガラスフィルムをカットしていく

デザインのあるガラスフィルムの場合は、完成時のイメージを想像しながらカットしていきます🌿

注意!しるしをつける際は、ガラスフィルムのデザイン面ではなく、「保護フィルム面」につけていきましょう!

窓の掃除には新聞紙が便利!

窓ガラスを掃除する

ガラスフィルムを貼る窓ガラスを前もって掃除していきます。

窓ガラスを掃除する

またこのとき、おうちに新聞紙がある場合には、窓掃除に活用することができます。

なぜ新聞紙がよいかと言うと…

じつは、印刷に利用されているインクが油性で、それが汚れをうまく落としてくれるのだとか…。

水で濡れてしまわないよう、ビニールで養生!

ガラス窓の周囲をビニールで養生する

このあと窓やガラスフィルムに水を吹き付けるので、周囲をビニール袋などでしっかり養生しておきます。

コンセントの周囲も念入りにビニールで養生する

窓+ガラスフィルムにたっぷり水を噴き付ける

窓の掃除と養生が終わったら、霧吹きスプレーなどで水をたっぷりと窓に吹き付けていきます。

水に中性洗剤を混ざる様子

このとき、ほんの少し中性洗剤を混ぜるときれいに貼り付けることができます!
だいたいで大丈夫ですが、水500mlに対して洗剤を5滴ほどが目安です。

寒い時期に施工する場合、窓ガラスをドライヤーなどであたためてから吹き付けてください。

またこのとき、ガラスフィルムについている保護フィルムをはがします。
(はがしづらい時は、テープなどをくっつけてはがしてみてください!)

ガラスフィルムの保護フィルムをはがし、水を吹き付ける面

保護フィルムをはがした面が、ガラスに貼り付ける面になります。
そこにもたっぷりと水を吹き付けていきます!

ガラスフィルムに霧吹きスプレーで水を吹き付けていく

つまり…

  • ガラスフィルムを貼るガラス面
  • ガラスフィルムの保護フィルムが貼られていた面(ガラスに貼り付ける面)

上記どちらにも、たっぷりと水をスプレーしていくということです💡

ガラスフィルムを窓に貼り付けていくときのポイント!

ガラスフィルムをガラスに貼っていく様子

窓枠より2~3cmくらいおおきめにカットしたガラスフィルムを貼り付けていきます。

中性洗剤をまぜた状態であれば、フィルムごとタテヨコにずらしやすくなります。

デザインが窓枠などと並行になっているか、ずれてしまっていないか確認してみてください。

ガラスフィルムをスキージーで貼る様子

フィルムを貼り付けたら、用意したスキージーで、フィルムの中心から外側へしごきながら貼り付けていきます。

このとき、強く細かくするのがコツですが、ガラスフィルムにキズがついてしまわないよう慎重に行いましょう。

濡れているうちであれば何回でも貼り直しができるので、あせらず、満足いくまで調整してみてください💡

ガラスフィルムを窓のサイズにあわせてカットする

ガラスフィルムをカットする

デザインにあわせてガラスフィルムを貼り付けたら、あとは余分な箇所をカットしていくだけ。

力をいれすぎないよう注意して、慎重に、慎重に……

2mmくらい内側をカットするのがベストです!

ガラスフィルムの仕上げ!

ガラスフィルムをヘラでおさえる

端っこや角になっているところは、余分な部分をカットした後、ヘラなどでおさえてあげるとよりキレイに仕上がりますよ!

完成!

ガラスフィルムを貼り付けた窓の完成図

窓枠の周りの水を拭き取って完成です!お疲れ様でした!

貼り付けたガラスフィルムのデザイン表面

とってもきれいに貼れました🌸

窓用ガラスフィルムのメリット・デメリット

窓用ガラスフィルムのメリット

さまざまなメリットが期待できる窓用ガラスフィルムですが、主要なものとしては下記のようなことがあげられます。

簡単施工でお気に入りの空間にできる!

施工業者に頼むと費用のかかるガラスフィルムも、DIYならお手軽かつ安価に貼ることができます。

ガラスそのものを交換しなくてもよい

窓ガラスそのものを交換して…というよりも格段に安く施工を済ませることができます。

目的にあわせて空間づくりができる

ガラスフィルムにはさまざまな機能性があり、目的に合わせた空間づくりができます。
デザインも多種多様なので、好きな柄がきっと見つかるはず!

ミラー効果・くもりガラスによる目隠し以外の機能性も!防虫効果まであります

防災・防犯目的の飛散防止のほか、遮熱やUVカットにいたるまで、その機能性は盛りだくさん!
もちろん見た目は素敵にチェンジ!

窓用ガラスフィルムのデメリット

経年劣化が早いものもある

ガラスフィルムによっては、劣化が早いものもあります。
フィルム自体というよりは、フィルムを貼る場所によって耐用年数が変わることもあります。

貼るガラスフィルムによっては熱割れしてしまうことも

黒みがかったスモークタイプのフィルムや、濃い色のフィルムは熱割れを引き起こす可能性があります。
メーカーによっては「熱割れ判定依頼」をおすすめしている場合もあります。

外の景色が見えなくなる

目隠し効果の高い濃い色のフィルムを貼ると、どうしても外の景色が見えづらくなってしまいます。
風景をたのしみたいときには、ある程度透過性のあるフィルムを選ぶと良いでしょう。

部屋のなかが少し暗くなる

濃い色のフィルムや、遮光効果の高いフィルムを貼る場合、日中部屋の中が暗くなることがあります。
夏場は遮熱・遮光効果に優れるガラスフィルムですが、室内の環境が大きく変わることがある場合も留意しておきましょう。

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